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(Ruby)式

通常CやJavaで文になるものはRubyでは式になる。

result = if a == b
           'a'
         else
           'b'
         end

演算子の再定義

class Fixnum
    alias oldPlus +
    def +(other)
        oldPlus(other).succ
    end
end

コマンド展開

文字列をバッククォートで囲むか、%x{}で囲むとオペレーティングシステムによりコマンドとして実行され、コマンドの標準出力が式の値になる。

`date`
%x{echo "Hello world"}

コマンドの終了ステータスは$?で参照可能。

代入の入れ子

代入の左辺に括弧付きリストをおくことができる。

a, (b, *c), d = 1, [2, 3, 4], 5  #=> a ==1, b ==2, c == [3, 4], d == 5

比較演算子

==等価性のテスト
===case文のwhen節での等価性のテスト
<=>レシーバが引数より小さいときは-1、等しい時は0、大きい時は+1
<,<=,>=,>より小さい、以下、以上、より大きい
=~正規表現パターンマッチ
eql?レシーバと引数の型と値が等しい場合にtrue。
equal?レシーバと引数のオブジェクトidが同じ時true。
Last modified:2003/11/30 22:01:35
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