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(50books)2005_1-10

2005年5月10日読了

UMLによるオブジェクト指向モデリングセルフレビューノート(10冊目)

本書では、書いたモデリングが正しいかの検証方法として、読んでみる、数えてみる、絵としてみるを推奨しています。

読んでみるは、UMLのモデルを日本語として読んでみておかしな日本語にならないか?と言う方法で検証を行うのですが、この方法はかなり使えそうです。 UMLによるオブジェクト指向モデリングセルフレビューノート(荒井 玲子)

2005年5月10日読了

MDA モデル駆動アーキテクチャ(9冊目)

MDAの概念の解説に終始した本。

この本を読み終わっても結局MDAは現時点でどのレベルまで達していて何ができるのかは不明のまま。^^;

それにしても、CWMとかPIMとかPSMとか略語が多いのはどうにかならないかしら。(この本が悪いわけではないのですが…。) MDA モデル駆動アーキテクチャ(David S.Frankel)

2005年5月5日読了

プログラミングC#言語解説(8冊目)

仕事でC#を使うことになったので買って読んでみました。

C#の基礎が丁寧に解説されていて、これ1冊を読めばC#の基本は十分の抑えられると思います。

Javaプログラマ向けやVBプログラマ、C、C++プログラマ向けの捕捉もありますので、これらの言語の知識がある人はより早くC#を理解できるでしょう。

プログラミングC#言語解説 第3版(ジェシー リバティ)

2005年4月5日読了

アジャイルと規律(7冊目)

アジャイルプロセスと計画駆動プロセスを比較し、それぞれの長所、短所、得意な分野などを探っている。

アジャイルプロセスと計画駆動プロセスを融合し、自分のプロジェクトに適合させる為のリスク駆動の手法の紹介もある。

自分は今までアジャイル一辺倒の考えでしたが、計画駆動プロセスの良いところは取り入れていくべきと考えるようになりました。 アジャイルと規律 〜ソフトウエア開発を成功させる2つの鍵のバランス〜(越智 典子/バリー・ベーム)

2005年3月17日読了

入門オブジェクト指向設計(6冊目)

オブジェクト指向を使って開発をおこなう際の設計者の心得集のような本です。

広く浅くと言う感じなので、これ1冊を読んだだけでは設計者になれないでしょう。

入門 オブジェクト指向設計―変更に強く生産性が高いシステムを(今野 睦/滝沢 克泰)

2005年3月8日読了

リーンソフトウェア開発(5冊目)

トヨタ生産方式(かんばん)をソフトウェア開発にどのようにして応用するかについて解説されています。

リーンソフトウェア開発は7つの原則

  • ムダを排除する。
  • 学習効果を高める。
  • 決定をできるだけ遅らせる。
  • できるだけ早く提供する。
  • チームに権限を与える。
  • 統一性を作り込む
  • 全体を見る

とそれを実現するための22のツールから成り立っています。

リーンソフトウェア開発もアジャイルの一種(?)で、人と人のコミュニケーションに重点を置いている点は非常に好感が持てます。

リーンソフトウエア開発〜アジャイル開発を実践する22の方法〜(メアリー・ポッペンディーク/トム・ポッペンディーク)

2005年2月16日読了

アジャイルソフトウェア開発の奥義(4冊目)

まさに奥義!アジャイル開発における重要な原則が丁寧に解説されています。

また、原則と合わせてデザインパターンにつても、何種類かのケーススタディを通じて学習することができます。

これらの原則やデザインパターンは、アジャイルでない開発であっても、オブジェクト指向言語を使う場合は重要になってくるので、オブジェクト指向言語を使った開発に従事している人は必読です。

アジャイルソフトウェア開発の奥義(ロバート・C・マーチン)

2005年1月30日読了

体脂肪を落として筋肉質になる(3冊目)

単なるダイエット本ではありません。

単純にこうやれば痩せると言ったことが書かれているのではなく、人間のからだがエネルギーを生み出す仕組みから解説されていて、体脂肪を落とすための原理から理解できます。

体脂肪を落とすための近道はなくって、結局はバランスのよい食事と適度な運動を継続することが重要だと言うことです。

「体脂肪」を落として「筋肉質」になる(工藤 一彦/金子 嘉徳)

2005年1月23日読了

Code Reading(2冊目)

前半部分はC言語データ構造やイディオムなどがほとんどです。この辺りは、現在のオープンソースのソフトウェアがほとんどC言語で書かれているためだと思われます。

後半部分は、実際にコーディングを行う上で重要になってくる設計やコーディング規約、ドキュメントと言ったことについて書かれています。また、コーディングを読むための色々なツールについての紹介もあります。

感想としては、個人的に後半に少ししかなかったコードを読むためのツールや、ツール以外の技術の解説を期待していたので、ちょっと期待はずれの本でした。 会社の新入社員に読ませると良いかもと思いますが、解説に使われている言語のほとんどがC言語なので、最近の新人に読ませるのもどうかとも思います。 Code Reading―オープンソースから学ぶソフトウェア開発技法

2005年1月10日読了

熊とワルツを(1冊目)

リスク管理とは、リスクを避ける事ではなくいかにリスクに対処するかと言うこと。

そもそも、リスクがないプロジェクトは得られる物がないので、手を出してはいけないそうです。納得。

でも、うちの会社を含め、多くの組織ではリスク管理はできてないようです。

#で、デスマなどひどい目に遭うのですね。

リスク管理以外にもプロジェクトの作業の進め方などにもふれられており、大変ためになります。 熊とワルツを - リスクを愉しむプロジェクト管理(伊豆原 弓/トム・デマルコ/ティモシー・リスター)

Last modified:2005/05/25 09:11:46
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