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(50books)2004_11-20

2004年11月29日読了

アジャイルソフトウェア開発スクラム(20冊目)

スクラムは「過去を振り返らず常に未来を見据えた」と言った感じの開発手法だと思った。

確かにスクラムを導入することでうまく開発できるようになりると思う。でもうちの会社では導入するまでのハードルが高そう。


アジャイルソフトウェア開発スクラム(ケン シュエイバー/マイク ビードル)

2004年10月31日読了

7つの習慣(19冊目)


7つの習慣―成功には原則があった!(スティーブン・R. コヴィー/ジェームス スキナー)

2004年10月4日読了

Good Luck(18冊目)

運と幸運の違い、そんな事今まで考えた事もありませんでした。

幸運をつかむためには、人に手を差し伸べたり、人の話に耳を傾けたり、下ごしらえが必要であると言うこと、なんか「はっ」と思わされる感じがしました。

読み終わった後に、爽快感がある不思議な本です。 値段も1000円とお手頃だし、大抵の人なら30分〜1時間くらいで読むことができると思うので、皆さん是非読んでみてください。
Good Luck(アレックス・ロビラ/フェルナンド・トリアス・デ・ペス)

2004年9月29日読了

問題解決プロフェッショナル「構想力と分析力」(17冊目)

どうやって問題をとらえるか?そしてとらえた問題を解決(分析)するために有効なツールが紹介されています。

前作(?)問題解決プロフェッショナル「思考と技術」を読むと戦い方が分かり、この本では戦いに有効な武器を手に入れる事ができる感じです。


問題発見プロフェッショナル―「構想力と分析力」(斎藤 嘉則)

2004年9月11日読了

問題解決プロフェッショナル「思考と技術」(16冊目)

問題を解決する上での思考としての「ゼロベース思考・仮説思考」、技術としての「MECE(ミッシー)・ロジックツリー」が具体例とともに解説されていていて、非常に為になります。

上記は、普段人が問題を解決する場合に意識することなく利用している技術だそうなのですが、ビジネス等、大きな問題に直面した場合には活用できていないのだそうです。


問題解決プロフェッショナル「思考と技術」(グロービス/齋藤 嘉則)

2004年8月31日読了

Rubyを256倍使うための本無道変(15冊目)

私の知る限り世界で唯一のRaccの解説書です。

ある程度Rubyを知っていないと読み進めるのは難しいと思います。文体が非常にくだけた感じなので、そのような文体が嫌いな人は読まない方がよいかも。(私は気になりませんでしたが。)

ただ、全く重要でない文章(単語?)が強調されている点がいただけないと感じました。

RaccはYaccのRuby版で、アクションをRubyで書くことができるので、これを使いこなせるようになるとかなり強力な感じがします。
Rubyを256倍使うための本 無道編(青木 峰郎)

2004年8月22日読了

超文章法(14冊目)

わかりやすい文章を書くためのノウハウについて書かれた本です。

前半は、わかりやすい文章とはどのような文章であるかについて書かれています。 メッセージこそ重要、冒険物語を真似て論述文の骨組を作るなど、非常に面白い発想でありすぐに活用できそうな内容でためになりました。 後半はわかりやすい文章を書くための実践的な内容が書かれているのですが、後半部分での筆者が嫌いな表現、避けたい表現に関しては、単に筆者の不満(?)を読まされている気がしました。
「超」文章法(野口 悠紀雄)

2004年8月12日読了

オブジェクト指向でなぜつくるのか(13冊目)

なぜオブジェクト指向は難しいと思われるのか?実は簡単な事なんだよと言ったことが解説されています。 広く浅く、オブジェクト指向の生い立ちから書かれているので、オブジェクト指向の初心者あるいはオブジェクト指向がよく分からないという偉い人が読むと良いと思います。
オブジェクト指向でなぜつくるのか―知っておきたいプログラミング、UML、設計の基礎知識―(平澤 章)

2004年8月1日読了

Javaセンスアッププログラミング(12冊目)

Javaで開発を行うための"ワザ"が色々と書かれています。Javaの勉強を終え、これから実践投入される新人さんとかが読むと良いと思います。
Javaセンスアッププログラミング(橋本 正徳/縣 俊貴)

2004年7月31日読了

ピーターの法則(11冊目)

人は階段を登り続けいつかは無能レベルに達するとのことです。 簡単に説明すると、あるレベルで有能と判断された人は次のレベルに昇進する、しかし昇進すると今までとは異なった能力が必要になる、これを繰り返していくといつかは自分の能力が足りないような階層に達成すると言うことだそうです。 そして無能と判定されたところでそれ以上昇進はせず、かといって降格もしないでそのレベルにとどまるのだそうです。 これを自分の会社などと照らし合わせてみると「なるほど!」と思える人が…。(^^;
ピーターの法則(ローレンス・J・ピーター/レイモンド・ハル)

Last modified:2004/11/29 12:57:26
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