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(50books)2004_1-10

2004年7月31日読了

実践J2EEシステムデザイン(10冊目)

J2EE開発における実践でのKnow Howが詰め込まれている良書です。 J2EEシステム開発特にEJBを利用する際の設計方法や注意点がきめ細かに解説されているので、J2EEを利用した開発を行う際には是非一読することをおすすめします。 ただ、解説が丁寧すぎてページ数が大変多くなっているので、ポイントを拾い読みするのが良いかと思います。
実践J2EEシステムデザイン(ロッド・ジョンソン)

2004年5月31日読了

AspectJによるアスペクト指向プログラミング入門(9冊目)

AspectJのインストールから概要〜応用まで幅広く解説されているので、AOPのお勉強ならこれ一冊あれば十分だと思います。

ただ私には、実コードの羅列は余計に感じました。
『AspectJによるアスペクト指向プログラミング入門』(長瀬 嘉秀/天野 まさひろ/鷲崎 弘宜/立堀 道昭)

2004年5月14日読了

人生に奇跡を起こすノート術(8冊目)

テキストとイメージを関連付けて記述することで、記憶と理解が高まると言うあたりはものすごーく納得。 早速JWCの試験勉強にでも活用してみるか!!!
人生に奇跡を起こすノート術―マインド・マップ放射思考(トニー ブザン)

2004年4月19日読了

T字形ERデータベース設計技法(7冊目)

文句なくすばらしい本です!!! 著者が長年かけて考案(?)したT字形ERについての解説書です。 一応、情報処理のデータベーススペシャリストを勉強する中で、ER図についての知識はありましたが、このT字形ERは画期的だと感じました。 また、以外に内容が簡単だと言うことも魅力的です。 ちょっと文章が硬いのと、用語が難しいところがありますが、DB設計を行うエンジニアは必読の一冊です。
T字形ER データベース設計技法(佐藤 正美)

2004年4月4日読了

テスト駆動開発入門(6冊目)

尊敬するケント・ベック氏が書いたTDD(テスト駆動開発)の入門書である。

前半はMoney(通貨)オブジェクトを例に、「実際にどのようにTDDを進めていくか?」の例が書かれている。

後半はTDDに関連するトピックとして様々なパターンや、リファクタリングに関する事が書かれている。

技術書でありながら、軽快な文章と所々にちりばめられたユーモアのおかげで、読んでいて飽きがこない、さすがはケント・ベック。

XP信奉者の私にとっては、TDDはすばらしい開発手法だと信じているので、世の中のすべてのプログラマに是非読んでもらいたい一冊ではあるが、日本語訳がおかしいところが多々あり、意味を理解するのに一苦労する。

英語を苦にしない人であれば、是非原著を読むことをおすすめする。 テスト駆動開発入門(ケント ベック)

2004年3月16日読了

理科系の作文技術(5冊目)

理科系の仕事の文書に絞って、正しく相手に伝える文章の書き方を解説している。 後半は記号や単位の使い方など、本当に論文を書くのでもない限りあまり意識する必要はないかなぁと言うことで、私には後半は必要ないかなぁ。 理科系の作文技術(木下 是雄)

2004年3月12日読了

3時間熟眠法(4冊目)

kojさんに紹介してもらったので、早速買ってきてその日のうちの読了。

内容としては、人は1日8時間寝なくても大丈夫、3時間寝れば問題ないというような内容。

自分も今寝過ぎなのかなぁと考えさせられました。

ただ、3時間の睡眠を実践するに当たっての方法に関する部分が少ないのがちょっと…。

3時間熟睡法 眠りのリズムを身につける!(大石健一)

2004年2月20日読了

ゆとりの法則(3冊目)

効率を求める余り、ゆとりをなくした組織は、変化に対応できなくて消滅してしまうと言った内容の本です。

さすが、デマルコ!!と言った感じで、一つの事柄について延々とだめだしが書かれていますが、色々な切り口で書かれていて、読んでいて飽きません。

私のような一プログラマではなく、是非管理者な人たちに読んで欲しい1冊です。

ゆとりの法則 − 誰も書かなかったプロジェクト管理の誤解(トム・デマルコ)

2004年2月8日読了

アイデアのつくり方(2冊目)

世の中の人は2つのタイプに分類できるそうで、それはアイデアを生み出す人と、アイデアを生み出す人に使われる人だそうです。自分はどっちかなぁ^^;

内容は、アイデアを生み出すためには、まず材料を集め、理解(咀嚼)し、寝かせる、そうする事で不意にアイデアが浮かんでくるので、後はそれを丹念に磨くといった感じの事が書かれています。 アイデアのつくり方(ジェームス W.ヤング/今井 茂雄)

課題・仕様・設計(1冊目)

システム開発における分析〜設計において、どこに注意して、どのように行えば良いかが丁寧に解説されている。 VDMやOCLといった形式仕様記述言語についてもふれられている。 著者の酒匂さんは、BERTRAND MEYERのオブジェクト指向入門の翻訳者でもあるが、この本は、オブジェクト指向入門を読む前に予備知識を得る本として、大変良いと思う。 課題・仕様・設計―不幸なシステム開発を救うシンプルな法則(酒匂 寛)

Last modified:2004/11/29 12:58:25
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